*本記事には商品紹介(プロモーション)が含まれています。
- 面白いゲームないかな??
- 最近のゲーム高すぎる…
- 仕事を忘れてゲームに没頭したい!
物価高の今、ゲームにかける予算を抑えつつ、長く遊べる作品を探している方も多いのではないでしょうか?
少ない投資で、寝るのを忘れるほどの没入感をもたらす「時間が溶ける」ゲームたち。
今回は、僕の睡眠時間を削り続けてきた、まさにコスパ最強の悪魔的な名作3選をご紹介します。覚悟を持ってプレイしてください。
①「ロックマンエグゼ」シリーズ
プレイ時間:300時間

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- RPG×カード×アクションが気になる
- ネット世界に入り込む体験をしたい
- 個性的なキャラクターと一緒にボスを倒したい
1つ目に紹介するゲームは「ロックマンエグゼ」シリーズです。
ロックマンエグゼシリーズはもともと2001年~2005年に発売されていたゲームで2023年に全6シリーズ10タイトルを収録したリメイクが発売されました。主人公は、光熱斗という少年とパートナーのロックマンで2人の絆をテーマにした作品です。
1~6のナンバリングタイトルがあり、3以降はバージョンが異なる2タイトルが発売されています。
RPG×カードゲーム×アクション要素をミックスしたような作品です。
魅力①:数十体の個性的なキャラクター
各シリーズには、味方となるネットナビと呼ばれるキャラクターが約5~6体ほど登場します。剣を主体に戦うキャラ、電気で攻撃をするキャラなど1体1体が個性的です。
特にバージョン違いのタイトルでは大まかなストーリーは一緒ですが登場するキャラクターが違うので、好みのキャラクターを選んで一緒にボスに挑みましょう!
魅力②:唯一無二のバトルシステム

赤(味方陣地)9マス×青(敵陣地)9マスでのバトルです。ロックマンの上のアイコンが手札でこのカード(バトルチップ)を使って敵を倒します。
上のゲージが満タンになると手札を補充でき、カードの組み合わせ次第ではプログラムアドバンスと呼ばれる強力なコンボを発生させることができます。上下左右に動いて敵の攻撃を避けながら、自分の攻撃を当てるというアクション要素も魅力的です。
多種多様のバトルチップの中から厳選して最強のデッキを完成させてボス攻略を目指しましょう!
魅力③:中毒性のある音楽と世界観
ロックマンエグゼは、現実世界(光熱斗)と電脳世界(ロックマン)を交互に操作するといったものです。20年以上前の作品ですが、AIやIoTといった現代技術を先取りしたような世界観で今プレイすると逆にリアルに感じられます。
また、メインテーマ、バトル、エリア毎に違ったBGMは1度聞いたら耳から離れないほど中毒性の高く、ゲームの世界に入り込んだような感覚になること間違いありません!
基本的にはセール時を狙って購入してください!全シリーズプレイするつもりであればVol1+2セット版を買うのがお得です。
ぽんご僕は、個人的にロックマンエグゼ3が1番好きだよ!
②Slay the Spire
プレイ時間:200時間


- シンプルだけど奥が深いゲームが好き
- 戦略的にゲームをしたい
- 運だけで最強になりたい
- アニメやYouTubeを見ながらゲームしたい
「運と実力の限界ギリギリのバランス」が絶妙なゲームです。それゆえに、中毒性が高く「もう1回だけ…」を繰り返して気づいたら朝だったなんてことが良くあります。
魅力①:デッキ構築型ローグライク
このゲームは、敵を倒して得られたカードでデッキを作りながらゴールを目指すというシンプルなカードゲームです。しかし、毎プレイごとにマップ、カード、敵、アイテムがランダムで、HPが0になったら全リセットして始めからというオマケ付きです。敗北してもすぐに「次こそは…」と再プレイしてしまいます。
カードやアイテム同士の相性で強い組み合わせが無限にあるので何回やっても遊びたりません!
魅力②:ギリギリの戦闘システム


ターン性のゲームで、相手が次に何ダメージ与えてくるのかが見えます。もう無理だ、と思った攻撃を手札のカードのシナジーで防ぎ切った時の快感は他のゲームでは味わえません。
また、運が良ければカードやアイテムのシナジーで全ボスをワンパンできるほどのコンボを完成させることができます。これが達成できた時には、「俺最強じゃね?」という錯覚に陥り、この感覚を求めてついもう1回とプレイしちゃうんですよね。
魅力③:ながらゲームができる
このゲームは、ターン制ですが対人戦ではないため時間制限がありません。また、オートセーブ機能があり消してもまた途中からプレイできます。
そのため、じっくり考えたり、アニメやYouTubeの片手間にもプレイできるので気づいたら数時間が経っていることでしょう。
このゲームもセール時に買うのがお得で90%OFFセールをやっていたこともありました。また、スマホ版も発売されているので気軽にプレイしたい方にもおすすめです。



2026年3月にはSlay the Spire2の早期アクセスも予定されているよ!
③:「ゼルダの伝説」シリーズ
プレイ時間:100時間


- オープンワールドで自由に冒険したい
- 謎解きやパズルが好き
- 濃厚なストーリーと世界観に浸りたい
言わずと知れた名作「ゼルダの伝説」シリーズで、最新作は2023年に発売された「ティアーズ オブ ザ キングダム」です。
ストーリークリアだけでも50時間、コンプリートを目指すなら200時間以上が必要な時間泥棒のゲームです。
魅力①:圧倒的な自由度の高さ
ゼルダの伝説のハイラルの世界は、広大なオープンワールドで目に見える場所にはほとんど実際に訪れることができます。
また、どのダンジョンから攻略するか、ラスボスにいつ挑むか、さえもプレイヤーの自由です。寄り道こそが醍醐味のゲームになります。
魅力②:想像・創造力が試される謎解き
広大な世界の中に150個程のダンジョンがあり、謎(パズル)を解くことで攻略することができます。
謎解きには明確な「想定解」がありますが、プレイヤーのアイデア次第で全く異なる方法で攻略できてしまうというのも1つの魅力です。
自分だけの「正解」を見つけてみましょう!
魅力③:濃厚なストーリーと世界観
ハイラルの世界を舞台に主人公リンクの冒険を描くというストーリーです。寄り道をしてNPCと深く関わるほど「没入」できるエンディング、その世界観に合わせたBGMは「ゲーム」を超えた最高の体験になるでしょう。
これから、プレイする方もいると思いますのでネタバレしないようにここまでにしておきます。



前作(ブレス オブ ザ ワイルド)をプレイしていなくても最新作(ティアーズ オブ ザ キングダム)は十分プレイ可能だよ!
まとめ
以上、時間が一瞬で溶ける最強コスパゲーム3選でした。いかがだったでしょうか
- ロックマンエグゼで熱いバトルに酔いしれる
- Slay the Spireで「あと1回」の沼にハマる
- ゼルダの伝説で広大な世界を自由に旅する
どれも圧倒的な没入感とやり込み要素を誇る名作ばかりです。気がつくと外が明るい、なんてことは日常茶飯事になるかもしれません。ぜひ、この記事を参考に、あなただけの「没頭できる時間」を手に入れてください!



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