*本記事には商品紹介(プロモーション)が含まれています。
- 新NISA始めたけど投資してる感がない…
- インデックス投資ってつまらないんだよなー
- 不労所得が欲しい!!
新NISAから投資を始めた方のほとんどはインデックス投資をしているのではないでしょうか?しかし、インデックス投資って「つまらない」ですよね。
- 決まった金額をコツコツ積み立てるだけ
- 投資をしていても生活が豊かになっている感じがしない。
しかし、モチベーションが続かないという理由で投資をやめてしまうのはもったいないです!
そんな方には、メイン:インデックス投資×サブ:高配当株投資の投資戦略を提案したいと思います。新NISAでも配当金、株主優待がもらえることを知らない方も多いのではないでしょうか。僕は1年前まで知りませんでした。
インデックス投資はいままでどおりでOK。配当金がもらえる高配当株も購入して「不労所得」を育てていきましょう!

ぽんご僕は、高配当株投資を始めてから投資モチベーションが上がりすぎて節約が苦じゃなくなったよ!
*投資は、自身の判断と責任において行われるべきものであり、当行はその結果について一切責任を負いません。また、本記事は特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。注意点もありますので、この記事を最後まで読んだ上で参考にしていただければ幸いです。
高配当株投資の魅力
高配当株って何?という方も多いと思います。高配当株とは、その名の通り配当金をたくさんもらえる株のことです。
例えば、100万円を投資(貯金)した場合の1年後
・銀行(金利0.3%)→+3000円(利息)
・高配当株(配当利回り3%)→+30000円(配当金)
・高配当株(配当利回り4%)→+40000円(配当金)
この配当金が「不労所得」になります。どこにお金を置くかでこんなにも差がでるんですね。
*配当利回りは、1株あたりの年間配当金÷株価です。
*高配当の定義はありませんが僕は3~4%以上を基準としています。
僕が高配当株を始めた理由はこちら
僕は、インデックス投資をしていて「つまらない」と思っていました。
毎月設定された金額をコツコツ積み立てるだけ。これが最適解なのは分かっていても毎月の積立投資資金以上の節約をする気にはなれませんでした。
ある日、X(旧Twitter)のある投稿で個別株に興味を持ちました。
始めに気になったのは優待株です。月曜から夜更かしで「優待で暮らす桐谷さん」を見ていたから。実際始めて買った個別株は「NTT」でした。
しかし、優待株を見ていく中で思ったこと…



高い…高すぎる!
株主優待は、基本100株以上保有している方向けなので最低でも20~30万円ほど投資しないといけないものばかりでした。
調べていく中で、今度は高配当株に興味を持ちました。僕が購入した「NTT」が優待株であると同時に高配当株でもあったからです。
高配当株は、
- 1株からでも配当金を受け取れる
- 少額ずつ「不労所得」を育てられるRPG
この投資は、ゲーム好きの自分に合っていそうだなと思い、そこから高配当株に目覚めました。
高配当株投資のメリット


なぜ高配当株投資をするのか?僕が感じたメリットをお伝えします。
メリット①:配当金をもらえる
先ほどもお話したように、高配当株は配当金を多くもらえます。特に、通常は配当金にも20%の課税がされますが、新NISAではそれが非課税となります。
配当金を受け取ることで「お金に働いてもらう」というイメージがつかみやすくなります!
メリット②:売却益も狙える
配当金の他にも利益を得ることができる方法があります。
それは、買った値段よりも高値で売ることです。
100万円で株を購入→150万円で株を売却。
差額の50万円が利益
ただし、売却時の値段が低くてもプラスになる可能性もあります。
100万円の高配当株(利回り4%=年間配当金4万円)を購入し、10年後70万円で売却する場合
70万ー100万円=ー30万円
配当金を4万円×10年=40万円受け取っているので
ー30万円(売買損)+40万(配当金)=+10万円
継続的に配当を得るために高配当株も基本的に長期で持ち続けることが重要です。
メリット③:モチベーションが上がる
インデックス投資は、基本的に毎月同じ額を淡々と積み立てるだけなので面白みはないです。
しかし、高配当株はある期間ごとに配当金が入ってくるので投資をしているという実感が得られますし、自分で銘柄を探すことは面白いです。
長期保有が重要な投資では、メンタルケアも重要だと感じました。
メリット④:自分の周りの企業を応援できる
僕は、Docomo歴15年のヘビーユーザーなので始めはNTTの株を購入しました。
例えば、たばこ好きはJT株、最近積水ハウスの家よくみかけるなあと思ったら積水ハウス株などが候補に上がるかと思います。
自分が生活していく中で気になった企業を調べてみると面白いですよ!
高配当株投資のデメリット


ここまでは、いいことしか書いてありませんでしたがもちろんデメリットもあります。
むしろ、高配当株投資ではデメリットが重要ですので是非最後までご覧ください!
デメリット①:減配・無配リスクがある
減配・無配とは、経営状況悪化などの理由で配当金が減らされる、またはもらえなくなることです。
配当金が下がると株価も下がるケースが多く、減配時には安定したリターンが得られない可能性もあるので注意が必要となります。
デメリット②:株価が上がりにくい
高配当をしている会社は株価が上がりにくい傾向があります。利益を設備投資よりも株主配当に多く回している成長しきった企業が多いからです。
また、利益に対しての配当金が多すぎる企業は倒産の危険もはらんでいるので注意が必要です。
デメリット③:銘柄選びが難しい
インデックス投資はプロが自動で銘柄を選定してくれていますが、高配当株は基本的に自分で銘柄選びをします。
*例外を除く(日経平均高配当株利回りファンドなど)
銘柄選びには、過去~現在のデータの検討、未来の予想をする必要があります。その企業について調べるということは時間も取られます。
また、高配当の企業は通信・電力など特定のカテゴリーに集中しやすく分散投資が難しいです。
ほったらかしにできるインデックス投資と比較すると、難易度・時間の観点から大きなデメリットと言えるでしょう。
高配当株投資の注意点


高配当株投資を始める前にいくつか注意点があります。
注意点①:インデックス投資は継続する
高配当株はあくまでモチベーションを上げるためのものです。特に初心者の方は、メインでインデックス投資を継続するのが良いでしょう。
参考までに僕のポートフォリオを紹介します。


メインのインデックスファンド(全世界株式)は全体の8割ほどです。



僕の場合は、毎月の積立はそのままでボーナスや臨時収入を高配当株の投資資金にしているよ!
*インデックスファンド(全世界株式)の過去年平均リターンは7~8%なのに対して高配当株は3~5%程度です。
注意点②:長期少額分散投資を意識する
高配当株も「長期」投資に適しています。 長期間で配当を受け取り続け購入額(元本)を超えるといつ売っても累計でマイナスにならないという状況も生まれます。
また、始めは「少額」ずつ投資し株価の値動きに慣れていきましょう。楽天証券のミニ株、SBI証券のS株といった、少額ずつ投資できる取引もあります。
複数の企業に「分散」投資しましょう。通信・食料品・化学系など、異なる業種の値動きが異なる企業に投資するのが良いです。始めのうちは、10社程度に投資して慣れてきたら30社、50社と増やしていく方が管理がしやすいと思います。
注意点③:新NISAでは複利が生かしずらい
新NISAでも配当金をそのまま投資することで高配当株投資で複利を活かすことはできます。
しかし、配当金をそのまま投資するということは新NISAの枠を使ってしまうということです。一方、インデックス投資は配当を受け取らずファンド内で再投資してくれるので新NISAの枠を消費しません。
つまり、どういうことか…
配当金は日常生活で使うorインデックス投資に回した方が効率が良いと思います。
ただし、特定口座の方は高配当株に投資しても問題ありません。
| 特徴 | 高配当株投資 | インデックス投資 |
| 配当金の処理 | 一度受け取り、手動で再投資 | ファンド内で自動再投資 |
| 再投資時の新NISA枠消費 | 消費する | 消費しない |
| 年間枠の効率 | 低い(配当分だけ枠が減る) | 高い(元本増加に集中できる) |
| 目的 | 現金収入(インカムゲイン) | 資産の最大化(キャピタルゲイン) |
注意点④:SNSに惑わされない
SNSでよく見る、「この株は買いです」、「この株は暴落がきます」の99.9%はテキトーです。
注意点⑤:新NISAはネット証券で
他の記事でも何度も同じことを言っていますが、証券口座はネット証券がおすすめです。
特に、今回紹介したミニ株、S株は楽天証券、SBI証券の取引で選べる銘柄数も多いです。
- 手数料が安い
- 取扱商品が豊富
- オンラインで手続きが完結
初心者、楽天経済圏の方は楽天証券。
これから本格的に投資をしたい方はSBI証券。



僕は、楽天証券を利用しているよ!
まとめ
いかがだったでしょうか。
特に投資初心者は、時間を味方につけて投資をすることが非常に重要です。投資をやめてしまう、数年で利確してしまうことはもったいないです。
投資をやめないためにも、少額ずつの高配当株投資で「不労所得」を育てながら、投資モチベーションを高めていきましょう!
間違ってもデイトレード(短期売買)には手を出さないでくださいね!
もっと詳しく高配当株投資が知りたい方はこちら




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